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延長13回の死闘、沖縄尚学が甲子園へ 興南に8―7

2019年7月21日 16:51

 第101回全国高校野球選手権沖縄大会は21日、沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、沖尚が延長十三回、興南を8―7で下して5年ぶり9度目の優勝を果たし、5年ぶり8度目の夏の甲子園出場を決めた。

6回表、沖尚の高良がスクイズを決め同点に追いつく

4回裏、興南の遠矢が適時二塁打を放ち同点に追いつく

興南先発の宮城大弥

沖尚先発の仲村渠春悟

声援で選手を後押しする興南の応援団

スタンドから声援を送る沖尚の応援団

興南2点三塁打

沖尚3・4点目

沖尚の先制打

6回表、沖尚の高良がスクイズを決め同点に追いつく 4回裏、興南の遠矢が適時二塁打を放ち同点に追いつく 興南先発の宮城大弥 沖尚先発の仲村渠春悟 声援で選手を後押しする興南の応援団 スタンドから声援を送る沖尚の応援団 興南2点三塁打 沖尚3・4点目 沖尚の先制打

 沖尚は初回、島袋皓平の中前打を皮切りに、興南の宮城大弥から5安打を放って一挙4得点。二回に2四球も絡んで4―3とされ、三回にも2点を失って4―5と逆転されたが、六回に高良魁のスクイズで追い付いた。

 七回以降は沖尚2番手の永山蒼と興南先発の宮城大弥の投げ合いとなり、両チーム譲らず試合は5ー5のまま延長戦へ。沖尚は7―7で迎えた延長十三回表2死満塁、主将の水谷留佳が押し出し四球を選んで8ー7と勝ち越し、勝負を決めた。

 全国選手権大会(夏の甲子園)は8月3日に抽選会を行い、6日に甲子園球場で開幕する。

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