銀座の高級専門店「和光」(石井俊太郎社長)が、ジュネ(豊見城市、吉田康秀社長)の展開するPAIKAJI(パイカジ)ブランドのアロハシャツの特設コーナーをつくり、売り出している。夏の恒例催事で、今回で5年目。来店客にも好評という。31日まで。

紳士用品売り場でパイカジのアロハシャツをPRする和光の遠藤大輔さん(右)とジュネの吉田康秀社長=23日、東京・銀座の和光本館

 和光の遠藤大輔アシスタントマネジャー(紳士用品売り場)は「毎回楽しみにしているお客さまもいる。仕立てはドレスシャツのようで、上品さがある。和光ブランドに合致している」と話す。

 パイカジ20周年記念の20色のアロハシャツや、和光とパイカジ国際通り店だけで販売しているアロハ甚平など、80品目以上が並ぶ。銀座の和光限定で、購買者に20周年記念ホッピーボトルをプレゼントしている。

 吉田社長は「和光で販売できるのは光栄。多くの人が訪れ、手に取ってほしい」と話した。