沖縄タイムス+プラス ニュース

銀輪の祭典に5種目新設 ツール・ド・おきなわ 

2019年7月24日 14:19

 【北部】自転車競技の祭典、第31回ツール・ド・おきなわ2019(ツール・ド・おきなわ協会など主催、沖縄タイムス社など特別協力)が11月9、10の両日、本島北部で開かれる。同協会などが24日、名護市内で記者会見し、新たに5種目を新設したと発表した。過去最多となった昨年に引き続き、今年も5千人以上の参加を目指す。

大会への参加を呼び掛ける渡具知武豊名護市長(中央)ら=24日、名護市・北部会館

 新設するのは市民レースの140キロ(オープン、マスターズ)、100キロ(同)、50キロ(オープン)。より多くの競技者が参加できるよう種目設定を見直した。

 男子チャンピオンレース(210キロ)にはドイツやオランダ、イタリアなど海外から7チームを招待予定。内間康平、新城雄大ら県出身有力選手の参加も見込まれる。

 大会会長の渡具知武豊名護市長は「県内外の皆さまに、北部12市町村の自然を満喫しながら大会に参加してほしい」と呼び掛けた。

 申し込みは8月1日正午からインターネットや電話(0570)039846(平日午前10時~午後5時半)などで受け付ける。先着順で定員に達し次第、締め切る。

 問い合わせは同協会、電話0980(54)3174。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気