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中農、のこった 沖縄で相撲スタート 南部九州総体きょう開会式

2019年7月27日 09:34

 【南部九州総体取材班】高校生スポーツの祭典、全国総合体育大会「感動は無限大 南部九州総体2019」は26日、沖縄で先行開催の競技が始まった。県立武道館で開幕した相撲は、個人予選で木﨑誠仁と仲里智隆(ともに中部農林)が決勝トーナメントに進んだ。サッカー男子は金武町陸上競技場などで1回戦を終え、県代表の那覇西と西原は27日に初戦の2回戦に登場する。

南部九州総体で、沖縄では相撲が開幕。選手は大勢の観客が見守る中、熱戦を展開した=26日、那覇市・県立武道館(古謝克公撮影)

 27日は鹿児島アリーナで総合開会式が行われる。県勢は26競技に510人(男子301人、女子209人)が出場、上位入賞を目指す。

 総体は沖縄、鹿児島、熊本、宮崎の4県で開催(ヨット除く)。2010年の美ら島沖縄総体以来9年ぶりの開催となる沖縄では13市町村でサッカー、陸上、相撲、自転車、重量挙げ、空手道、なぎなた、水泳(飛び込み、水球)の8競技10種目がある。

>>南部九州総体2019特集

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