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南部九州総体、鹿児島で総合開会式 沖縄勢は26競技に510人出場

2019年7月27日 10:24

 【南部九州総体取材班】「感動は無限大 南部九州総体2019」は27日午前、鹿児島市の鹿児島アリーナで総合開会式を行い、開幕した。「響かせろ 我らの魂 南の空へ」をスローガンに、沖縄、鹿児島、熊本、宮崎の南部九州4県で実施される。すでに沖縄県内を含め各地で先行開催競技が始まっており、8月20日まで熱戦が繰り広げられる。

開幕した南部九州総体で入場する沖縄県選手団=27日午前、鹿児島市・鹿児島アリーナ(新垣亮撮影)

 沖縄県勢は26競技に510人(男子301人、女子209人)が出場し、全国のライバル相手に上位入賞を目指す。

 総合開会式では、豊見城男子バスケットボールボール部のメンバーを中心とした沖縄県選手団が色鮮やかな花を手にし、堂々と入場行進した。

 沖縄県内で全国総体が開催されるのは2010年の「美ら島沖縄総体」以来。複数県開催になってからは初めてで、県内各地で8競技10種目がある。

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