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辺野古新基地:海上作業続く 市民らカヌーで抗議

2019年7月27日 13:40

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸のK8護岸では27日午前、護岸先端部に消波ブロックを設置する作業があった。運搬船から埋め立て用の土砂を台船に移す作業も大浦湾側の2カ所で確認された。

フロートを越えて抗議し、海上保安官に抗争される市民らのカヌー=27日、名護市・米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 新基地建設に反対する市民らは、午前9時前から船3隻とカヌー8艇で抗議した。午前11時すぎには土砂を積んだ台船がK8護岸へ動き始め、市民らのカヌーはフロートを越えて抗議し、海上保安官に拘束された。

 キャンプ・シュワブゲート前では、最大60人が集まって集会を開いた。工事車両による資材搬入はなかった。

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