宮城海岸沖に浮かぶ2隻の船。上の1隻がまるで浮いているように見える=24日、北谷町の宮城海岸(安里駿佑さん提供)

 まるで船が宙に浮いているよう-。沖縄県北谷町宮城に住む桑江中学3年の安里駿佑さん(14)が24日午前10時ごろ、宮城海岸沖に浮かぶ2隻の船を撮影した。うち1隻が海と空の色が同化して、宙に浮いているように見える。自宅から、500ミリの望遠レンズで撮影した。

 カメラが好きで、小学校6年の時にはカメラ仲間とグループ写真展を開いたこともある安里さん。「最初は船が浮いているのかと見てびっくりして、面白いなと思って撮った」と声を弾ませた。