県工業技術センター(古堅勝也所長)は29日、海洋で分解するプラスチックの原料などに利用できる生分解性樹脂原料「3-ヒドロキシ酪酸(R3HB)」を効率よく生産できる方法を確立し、5月10日付で特許を取得したと発表した。