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米軍P8A機、またタッチ・アンド・ゴー 普天間飛行場、90デシベルの騒音

2019年8月1日 08:45

 外来機のP8A対潜哨戒機1機が30日午前11時半ごろから約1時間、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)でタッチ・アンド・ゴーを5回実施した。沖縄防衛局が目視調査で確認した。県と宜野湾市による騒音調査では同時間帯、90デシベル前後の騒音が上大謝名公民館で計6回測定された。

(資料写真)米軍普天間飛行場

 P8Aは22日にもタッチ・アンド・ゴーを14回実施し、松川正則市長が沖縄防衛局に電話で抗議したばかりだった。

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