那覇空港の2018年度の国際貨物取扱量が前年度比33・3%減の12万174トン(速報値)となり、09年に全日空(ANA)が国際貨物ハブ事業を開始して以来、過去2番目に少なかったことが31日までに分かった。関西空港の台風被災やANAが路線を減便したことなどが影響した。