県内の住宅投資の勢いが鈍化している。国交省の新設住宅着工戸数によると、2019年4~6月は前年同期比20・1%減の3234戸となり、18年7~9月以降4期連続で前年を割り込んだ。最も減っているのは全体の約6割を占める貸家で同27・6%減の1912戸。