トウモロコシやサトウキビに食害を与えるガの「ツマジロクサヨトウ」の幼虫57匹が7月24日、多良間村の飼料用トウモロコシ畑で確認されたことが1日、分かった。県内では、7月中旬に恩納村で2度確認されており、今回で3例目。多良間村の飼料用トウモロコシ畑4カ所(1600平方メートル)で食害が発見された。