【今帰仁】今帰仁村玉城区のタンカン畑で9月25日に見つかった「2メートル25センチのハブの死骸」が、実はハブではなくアカマタだったことが分かった。沖縄県衛生環境研究所の寺田考紀主任研究員が2日、村を訪れ、保管されていた死骸を検証した結果、歯、うろこの大きさ、骨などからアカマタだと判明した。