沖縄県本部町の沖縄美ら島財団総合研究センターはこのほど、カツオ漁の生き餌となるミジュンを半自動的に捕獲、畜養できる「魚類捕獲装置」で特許を取得した。従来、漁業者はカツオ漁の直前に人力でミジュンを捕獲していたため、省力化につながる。