味自満チェーン(伊禮門清吉代表)は2日、チャリティーゴルフコンペの収益の一部50万円を沖縄こども未来プロジェクトに寄付した。

沖縄タイムス社の石川達也取締役総務局長(中央)に寄付を手渡す味自満チェーンの伊禮門清吉代表(左)と、ゴルフコンペで会長を務めた森正工業の森東冨士夫代表取締役=2日、沖縄市胡屋の味自満本店

 伊禮門さんは「今後も社会奉仕に取り組みたい。みんながハッピーになればとの思いで一人一人が取り組めば、沖縄の貧困も少なくなるのでは」と述べた。目録を受け取った沖縄タイムス社の石川達也取締役総務局長は「必要な子どもたちにしっかり届くよう頑張っていきたい」と感謝した。

 コンペには、趣旨に賛同する取引先の企業など289人が参加。収益の一部に味自満からの寄付を合わせて計約167万円を4団体に寄付した。

(写図説明)沖縄タイムス社の石川達也取締役総務局長(中央)に寄付を手渡す味自満チェーンの伊禮門清吉代表(左)と、ゴルフコンペで会長を務めた森正工業の森東冨士夫代表取締役=2日、沖縄市胡屋の味自満本店