沖縄県那覇市の那覇赤嶺トンネル(南側)の工事現場で発見された米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が4日午前0時すぎから現地である。

不発弾処理が実施される那覇市の現場周辺地図

 午前0時すぎから終了予定の同1時ごろまで周辺の交通を規制する。

 避難半径は88メートル、避難対象世帯はない。現地対策本部は赤嶺自治会館に置く。