木村草太の憲法の新手

木村草太の憲法の新手(109) 音楽教室から著作物使用料 文化発展に資する結論を 「公共の福祉」求められる財産権

2019年8月4日 19:00有料

 前回(7月21日付)に続き日本音楽著作権協会(JASRAC)による、音楽教室のレッスンに対する音楽著作物利用料の徴収方針について考察を進める。 音楽教室に対する知的財産法を専門とする中山信弘教授が、音楽教室に対する著作権料徴収を巡る訴訟について、意見書を寄せている。

人気連載「憲法の新手」が本になりました!

沖縄タイムスでの好評連載をまとめた第2弾。2017年1月から19年3月までを収録。改憲論議、児童虐待、文書管理、デマとの対峙、県民投票など多岐にわたる事象を、憲法学の観点から論じる。

■木村草太 著
■四六判/211ページ

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