沖縄県の読谷村が、村内に住む男性(68)が所有する家屋の固定資産税を誤って本人から徴収していなかったことが5日、分かった。建物登記簿では男性名義で登録されていたが、村の家屋課税台帳では男性以外の所有者の名義で登録されていた。村は課税誤りを認め男性に謝罪した。