沖縄地方最低賃金審議会(会長・宮國英男弁護士)は6日、2019年の県内の最低賃金を現行の時給762円から28円(3・7%)増の790円とすることを決め、沖縄労働局の福味恵局長へ答申した。同局が改定を決定し、10月3日から適用される予定。28円は過去最大の上げ幅で、県内経済の好調を反映した。