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北朝鮮の監視? 米軍大気観測機 沖縄・嘉手納基地に飛来

2019年8月7日 09:43

 沖縄県の米軍嘉手納基地に1日深夜に飛来した米ネブラスカ州オファット空軍基地所属のWC135W大気観測機が6日早朝、離陸し、午後3時21分に嘉手納基地に着陸したのが確認された。

嘉手納基地に着陸した米ネブラスカ州オファット空軍基地所属のWC135W大気観測機=6日午後3時21分(読者提供)

 大気中の放射性物質を採取・分析する機能があり、北朝鮮監視活動のための任務飛行を行ったとみられる。

 また、目撃者によると同日午後2時までにRC135情報収集機やKC135空中給油機などが嘉手納基地を離陸。WC135Wも午後5時41分に離陸したのが確認された。台風9号の接近に伴い、他の米軍基地に避難したとみられる。

 

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