沖縄県の米軍嘉手納基地に1日深夜に飛来した米ネブラスカ州オファット空軍基地所属のWC135W大気観測機が6日早朝、離陸し、午後3時21分に嘉手納基地に着陸したのが確認された。 大気中の放射性物質を採取・分析する機能があり、北朝鮮監視活動のための任務飛行を行ったとみられる。