トウモロコシやサトウキビに食害を与える極めて広食性なガの「ツマジロクサヨトウ」の幼虫が7月中旬から下旬にかけて恩納村と多良間村で見つかったのを受け、県は8月から9月末まで県内全域の農地から160カ所を抽出して発生の有無を調査する。