沖縄国税事務所が7日発表した2018年度の租税滞納状況によると、滞納残高は前年度比2・4%減の66億8700万円となり、1982年度の66億300万円以来、36年ぶりの低水準となった。滞納残高は95年度の296億4400万円がピークで2017年度を除き毎年、残高が減少している。