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【電子号外】沖縄県知事選告示 4氏が届け出

2014年10月30日 09:59

 任期満了に伴う第12回県知事選挙が30日告示され、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)の新人3氏、現職の仲井真弘多氏(75)=自民推薦=がいずれも無所属で立候補を届け出た。米軍普天間飛行場返還問題や振興政策を主な争点に、11月16日の投開票までの県内最大の政治決戦が幕を開けた。

 普天間の辺野古移設は下地氏が県民投票実施、喜納氏が埋め立て承認の取り消し、翁長氏が反対、仲井真氏が容認―を掲げている。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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