医療用医薬品卸売業のアトル(福岡市、渡辺紳二郎社長)は7日、沖縄こども未来プロジェクトの法人サポーターとして12万円を寄付した。同社は4月に行われた沖縄こども未来プロジェクトの支援チャリティーライブに協賛。渡辺社長ら社員10人が参加した。

沖縄タイムス社の豊平良孝会長(左)に寄付金を手渡すアトルの高木傳副社長(中央)と同社沖縄営業部の大瀬一修営業部長=沖縄タイムス社

 沖縄タイムス社を訪れた高木傳副社長は「沖縄には営業所もあり、お世話になっている。沖縄の子どもたちのために継続して支援していきたい」と話した。