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「酒は抜けていると思った」 信号待ちで動かなくなった車 運転席で眠る米兵を逮捕

2019年8月10日 17:56

 沖縄県警浦添署は10日、キャンプ・キンザー所属の米海兵隊3等軍曹の容疑者(26)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認している。呼気から基準値の約3倍のアルコールが検出された。

パトカー(資料写真)

 逮捕容疑は同日午前7時20分ごろ、浦添市牧港の国道58号で酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。

 同署によると、蛇行運転していた同容疑者の車が信号待ちで停車したまま進まなくなったと110番通報があった。同容疑者は運転席で眠っていたという。

 

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