沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、岩屋毅防衛相は8日の会見で辺野古側で最初に埋め立て工事を開始した区域(約6・3ヘクタール)の進捗(しんちょく)率が、7月末時点で7割になったと説明した。5月末時点の進捗率から1割増加した。