2004年に起きた沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落事故から13日で15年となる。当時、県知事だった稲嶺恵一氏(85)は大学への立ち入りを米軍が規制する状態を振り返り、「(日本が米国の)属国に見えた」と苦虫をかみつぶしたような表情を見せた。