沖縄地方で真夏日が多くなっている。沖縄気象台によると、最高気温が30度を超える真夏日は1931〜2018年までに、県平均で10年当たり2・73日のペースで増えた。最高気温が35度以上の猛暑日は20世紀末にはほとんどなかったが、21世紀末には約57日に増加すると予測される。