沖縄県中小企業団体中央会(島袋武会長)が13日発表した7月の業界別景況動向は、全22業種の業況判断指数(DI)がマイナス13・6となった。豆腐油揚業が、猛暑で傷みやすいこともあり売り上げが伸び悩んだが、トラック運送業は前年の台風の反動増で業況が好転し、前月から横ばいとなった。マイナスは22カ月連続。