沖縄県農林水産部は13日、2018~19年期のサトウキビ生産量が前期比3・4%(2万6092トン)減の74万2584トンだったと発表した。全県的に梅雨前から梅雨時期にかけての少雨傾向があり、主要産地の宮古地域で、昨年9~10月に襲来した台風の影響で生産量が減った。