米軍ヘリの墜落から15年の節目に開かれた沖縄国際大学の集会。参加者は記憶の継承を誓い、米軍普天間飛行場の軍用機の飛行停止などを訴えた。大学側は事故を知る教職員へのインタビュー映像の公開や学生アンケートなど新たな試みにも挑戦。ただ、学生や地域住民の姿は少なく、「風化」を懸念する声も聞かれた。