14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米政権が前日、対中制裁関税「第4弾」で一部品目の発動時期延期を発表。米中貿易摩擦への警戒感が和らぎ、輸出関連株を軸に買い注文が広がった。円安ドル高の進行も支援材料となった。

 終値は前日比199円69銭高の2万0655円13銭。東証株価指数(TOPIX)は12・93ポイント高の1499・50。出来高は約10億6324万株だった。(共同通信)