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米国防権限法にフッ素化合物規制案 基地の汚染浄化を義務づけ 沖縄の基地周辺からも検出

2019年8月16日 17:00

 【平安名純代・米国特約記者】米国防予算の大枠を定める2020米会計年度(19年10月~20年9月)国防権限法案の上下両院案に、人体に有害な高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)の使用規制や汚染浄化を義務付ける条項が盛り込まれている。PFASにはPFOSやPFOAも含まれる。

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