沖縄県の西表島で果樹栽培をするアララガマ農園(竹富町、池村英勝代表)は、鉢植え栽培で冬場でもパイナップルの糖度を維持し、通年出荷する体制の確立に取り組んでいる。露地栽培に比べ、水と栄養、温度をコントロールでき、天候に左右されない安定栽培が可能。