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菅氏、デジタル美術館を視察 「真の観光立国を目指す」

2019年8月19日 14:45

 菅義偉官房長官は19日、東京都江東区の「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソンチームラボボーダレス」を視察した。最新のデジタル技術を駆使し、花やチョウが壁や床一面に映し出されるなどの内容。来場者の半数を外国人観光客が占めるのが特徴だ。菅氏は視察後に「言語を超えて共感を呼んでいる。真の観光立国の実現を目指す」と記者団に述べた。

 デジタル美術館を視察する菅官房長官(右から2人目)=19日午前、東京都江東区

 政府は2020年の訪日客4千万人を掲げており、観光戦略の参考にする狙い。菅氏は「新たなコンテンツ開発の究極のモデルだ。参加者が体験する要素は日本の観光がもう一段上を目指す上で必要だ」とも語った。(共同通信)

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