沖縄タイムス紙面掲載記事

死因究明 足りぬ執刀医/県警の解剖率 全国3位水準/背景に高齢化と独居増

2019年8月19日 05:00

 解剖や、死体の外表・病歴などから死因を判断する検案に関わる人手が足りない。県警が取り扱う死体のうち解剖に回す割合(解剖率)は2018年、7年連続全国3位と高い水準を維持する。一方、県内で解剖に当たる執刀医は3人しかおらず、検案を担う医師も数が少ない。

 
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