小学2年から始めた空手は現在3級。野球がやりたくて休んだ時期もあったが、空手の先生である祖父・前城敬弘教士八段の誘いで再び空手の道に戻った。 相手を見据え、戦えることが楽しい組手が好きだという。「組手で世界一になりたい。誰にも負けないぐらい強くなりたい」と大きな目標を掲げ、稽古にまい進している。