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昭和天皇が戦争反省を表明の意向 日本の独立回復式典で 初代宮内庁長官が記録 改憲し再軍備望む一面も

2019年8月20日 08:00

 初代宮内庁長官を務めた故田島道治が昭和天皇との詳細なやりとりを記録した資料が19日、公開された。日本の独立回復を祝う1952年5月の式典で、昭和天皇が戦争への後悔と反省を表明しようとしたにもかかわらず、当時の吉田茂首相の反対で「お言葉」から削除された詳細が明らかになった。昭和天皇から退位や、改憲による再軍備の必要性に触れるやりとりもあった。

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