沖縄県の金武町金武区事務所に勤めていた20代男性が自殺したのは上司のパワーハラスメントが原因だとして、男性の両親が前区長と40代の同僚の2人を相手に謝罪や慰謝料などを求めた訴訟は19日、那覇地裁で和解した。パワハラの事実を認め、前区長が5500万円、同僚は1500万円をそれぞれ支払う。