1869(明治2)年に明治天皇の住まい「皇城」(旧江戸城西丸)でオーストリア・ハンガリー帝国使節団が天皇と謁見(えっけん)した際、詳細な見取り図を作成していたことが21日分かった。見取り図は手記と共にオーストリアで保存されていた。