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沖縄の翁長前知事を偲ぶ会始まる 参加者、功績を振り返り、「今後の沖縄」語る

2019年8月22日 16:59

 沖縄県の翁長雄志前知事=享年(67)=の一周忌に合わせた「翁長雄志さんを偲(しの)ぶ会」が22日午後5時、豊見城市の沖縄空手会館で始まった。実行委員会(委員長・呉屋守將金秀グループ会長)は、千人の来場者を見込んでいる。那覇市議、県議、那覇市長も歴任し、沖縄の振興、発展に尽力した翁長氏の功績を振り返り、「今後の沖縄」について語り合う。

大勢の県民らが詰めかけ始まった翁長前知事を偲ぶ会=22日午後5時、豊見城市の沖縄空手会館

大勢の県民らが詰めかけ始まった翁長前知事を偲ぶ会=22日午後5時、豊見城市の沖縄空手会館

大勢の県民らが詰めかけ始まった翁長前知事を偲ぶ会=22日午後5時、豊見城市の沖縄空手会館 大勢の県民らが詰めかけ始まった翁長前知事を偲ぶ会=22日午後5時、豊見城市の沖縄空手会館

 道場でのセレモニーでは、実行委員会特別顧問を務める玉城デニー知事があいさつする。那覇市議、県議と同じ道を歩み、知事時代には副知事として支えた浦崎唯昭氏と、那覇高校の同期生で後継市長となった城間幹子那覇市長が、翁長氏との思い出を語る。

 遺族を代表し、翁長氏の妻樹子さんが「お礼の言葉」を述べる予定。

 

 【お詫び】機器の不具合でライブ配信ができませんでした。お詫び申し上げます。録画したものを配信いたします。

 
沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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