今年3~5月に大麻取締法違反の疑いで県内の高校生ら未成年10人が相次いで摘発された事件で、県警少年課は22日までに新たに高校生4人を含む7人の少年を同法違反容疑(所持、譲渡、譲り受けなど)で那覇地検に書類送検したと発表した。7人全員が容疑を認めているという。