県内の多くの小中学校で26日午前、夏休みが明けた。2学期制の学校では1学期後半、3学期制の学校では2学期がそれぞれ始まる。

夏休みの宿題を手に元気いっぱいの子どもたち=26日午前、那覇市・泊小学校(国吉聡志撮影)

 2学期制の那覇市立泊小学校(児童818人、田名真利校長)では、子どもたちが夏休みの宿題や制作物を抱えて登校した。各クラスでは、夏休みの楽しい思い出話で盛り上がった。

 2年生の山田真莉乃さん8は「おきなわワールドに行って琉球ガラスを作り流しそうめんも食べた」と振り返った。春元はるもと菜々花ななかさん7は「神戸の実家に帰っておばあちゃんとカレーライスやロールケーキを食べた。とても楽しかった」と満面の笑みだった。

 全体朝会で田名校長は「勉強やスポーツを精いっぱい頑張ってほしい」と呼び掛けた。