平成を代表するアーティストで沖縄県出身の安室奈美恵さんが引退した9月16日を、日本記念日協会が「安室奈美恵の日」に認定・登録する。沖縄県の宜野湾市観光振興協会(高里健作会長)が申請していた。30日に正式発表される見通し。

引退前夜のライブで、バックダンサーとパフォーマンスを披露する安室奈美恵さん(中央)=2018年9月15日、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター

安室奈美恵さんの引退に合わせた2018年9月16、17日付沖縄タイムス。ラストライブ、花火ショーなども盛り込んだメモリアル紙面で、2日連続の「ラッピング」編成となった

会場となる沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

安室奈美恵さんのサイン付き♡ポスト。現在は宜野湾市が所蔵している。

引退前夜のライブで、バックダンサーとパフォーマンスを披露する安室奈美恵さん(中央)=2018年9月15日、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター 安室奈美恵さんの引退に合わせた2018年9月16、17日付沖縄タイムス。ラストライブ、花火ショーなども盛り込んだメモリアル紙面で、2日連続の「ラッピング」編成となった 会場となる沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンター
安室奈美恵さんのサイン付き♡ポスト。現在は宜野湾市が所蔵している。

 宜野湾市は、安室さんのデビューからラストコンサートまでさまざまなイベントが開催されたことからファンの間では「聖地」とされる。同協会は「世界中の安室さんファンが彼女の尽きない魅力を振り返るきっかけとなる日にしたい」と申請を決めた。

 引退から1年となる今年の9月16日、セブン-イレブン・ジャパンと沖縄タイムス社は市内で、楽曲と盛大な花火が共演する「WE ♡ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン」を開く。