沖縄県が27日発表した2018年の宿泊施設実態調査によると、県内の宿泊施設は前年比19・5%増の2488軒で、前年との比較では過去最大の伸び率となった。客室数は7・6%増の4万9560室、収容人数は9・1%増の13万2445人で、3項目とも2002年以降、17年連続で過去最高となった。