日本損害保険協会沖縄支部委員会の外間尚委員長(大同火災海上保険常務)らが28日、沖縄タイムス社を訪れ、昨年9月末に沖縄地方を襲った台風24号による損害保険会社の支払保険金(県内分)が、ことし3月末時点で118億3616万円に上り、台風による支払額として過去最高となったと報告した。