内閣府沖縄総合事務局は28日、国土交通省が公募した道路に関する現地実証実験に、那覇市が申請した国際通りの渋滞対策として、共同配送を実施する実証実験が採択されたと発表した。全国で12件の応募があり、全件が採択された。 国際通りの渋滞の主な要因は駐停車車両。そのうち約7割を荷さばき車両が占める。