【東京】海上保安庁は28日、2020年度予算の概算要求を発表した。県関係では尖閣諸島の警備体制の強化を重点事項とし、345億9千万円を計上。新規項目では、ヘリコプター搭載型大型巡視船2隻の建造で72億3千万円、大型巡視船2隻の建造で44億9千万円の経費を計上している。