沖縄タイムス+プラス プレミアム

海上保安庁 尖閣警備強化で345億円要求へ 来年度予算 大型巡視船、沖縄配備が有力

2019年8月29日 17:52

 【東京】海上保安庁は28日、2020年度予算の概算要求を発表した。県関係では尖閣諸島の警備体制の強化を重点事項とし、345億9千万円を計上。新規項目では、ヘリコプター搭載型大型巡視船2隻の建造で72億3千万円、大型巡視船2隻の建造で44億9千万円の経費を計上している。

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気