沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)の考古学研究室(代表・上原靜教授)による金武鍾乳洞遺跡発掘調査でこのほど、ほぼ完全な形のカムィヤキが発見された。陶器片として出土することの多いカムィヤキが、原形で確認されるのは極めてまれ。上原教授は「ほぼ原形で見つかるのは貴重」と説明。