国内格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府、井上慎一CEO)は30日、那覇―仁川(ソウル)路線を来年1月28日~2月22日まで運休すると発表した。ピーチ広報は運休理由について「韓国経済の悪化に伴う需要の減少が見込まれるため」とコメントした。

(資料写真)ピーチの機体

 このほかにも、札幌―仁川路線、関西―釜山路線も運休する。日韓関係の悪化を受けて国内航空会社が韓国路線の運休を発表したのは初めて。